iPhone X は11月に購入しました。
発表前は「ノッチが醜い」「数量が限定的で今年手に入れることは困難である」「ホームボタンがなくなったことで、使い勝手はベータレベルである」「顔認証は誤認識が多く、TouchIDの代わりにはならない」など、様々な噂が飛び交っていましたが、結局どれも杞憂に終わりました。
不思議なもので、iPhone Xの操作に慣れると、10年近く行ってきたホームボタンを押す、という行為を忘れてしまいます。iPadを使うときにすら、画面を見つめてロックが解除されることを待ち受けていたり、ホームへ戻るときにもスワイプアップしてしまう、ということが頻発しています。ましてや、他のiPhoneモデルを使う際には尚更です。
見つめるだけでロックを解除してくれるFaceIDは、iPhone Xで気に入っている機能の一つです。画面を見ているだけで、勝手にロックを解除してくれるため、動作に無駄がありません。ホームボタンを押す、という行為が必要な今までのiPhoneでは、TouchIDが便利な方法でしたが、ホームボタンがなくなったiPhoneXでは何もせずにロックが解除されるFaceIDが利に適っているように感じられます。
地味ながら、私が実は一番便利に感じているのは、サイドボタンの長押しでSiriを呼び出せることです。サイドボタンの長押しは、iPhoneを両脇からホールドする形になるため、ホームボタンの長押しに比べ安定します。Siriに何かを頼む際には、歩行中など、画面を見ることが困難な場合が多いため、安定して保持できることは重要な要素です。
iPhoneは毎年販売価格が上昇している点が気がかりなものの、ホームファクタが変化したことが、来年以降の変化へどのような影響を及ぼすのか興味深く感じています。
2014/09/19
iPhone6を購入しました
今年も懲りずに iPhone を購入しました。
iPhone 6と6 Plusのどちらも魅力的でしたが、ポケットへの納まりが良さそうなiPhone 6にしました。今回はSIMフリー版です。
いつものように純正 Prduct Red の革ケースも購入。画面保護シートは Vis-a-vis の OverLay Brilliant for iPhone 6 到着待ちです。
箱の表面が箔押しで、遠目にはまるで白箱のように見えますが、中は今まで通りです。
同じく純粋ケースをつけたiPhone 5sとの大きさ比較。
実際に握ってみると、見た目以上に大きく感じます。
画面は非常に奇麗で、初めてRetinaディスプレイを見た時のような印象を受けました。また、画面が大きくなった為、iBookやSafariの情報量が増え、使いかっても向上しました。
一方で、私は右手親指が短いため、やや画面左隅まで指が届きにくく感じています。とはいえ、そのうち慣れてしまうのでしょう。
実際1日使っただけで、iPhone 5sの画面が小さく感じてしまってい、人間の適用力へ脱帽です。
iPhone 6と6 Plusのどちらも魅力的でしたが、ポケットへの納まりが良さそうなiPhone 6にしました。今回はSIMフリー版です。
いつものように純正 Prduct Red の革ケースも購入。画面保護シートは Vis-a-vis の OverLay Brilliant for iPhone 6 到着待ちです。
箱の表面が箔押しで、遠目にはまるで白箱のように見えますが、中は今まで通りです。
同じく純粋ケースをつけたiPhone 5sとの大きさ比較。
実際に握ってみると、見た目以上に大きく感じます。
画面は非常に奇麗で、初めてRetinaディスプレイを見た時のような印象を受けました。また、画面が大きくなった為、iBookやSafariの情報量が増え、使いかっても向上しました。
一方で、私は右手親指が短いため、やや画面左隅まで指が届きにくく感じています。とはいえ、そのうち慣れてしまうのでしょう。
実際1日使っただけで、iPhone 5sの画面が小さく感じてしまってい、人間の適用力へ脱帽です。
2013/09/23
iPhone 5s 購入しました
昨年の投稿からほぼ一年、予想通り恒例行事になりつつありますが、iPhone 5sを購入しました。
昨年は黒でしたので、今年は白/シルバーを選択。箱の表面が、3GS以来久しぶりに正面からの画になっています。
パッケージを開けたところ。iPhone 5と同様です。
中身も変わりません。もはや形式美です。
iPhone 5と並べたところ。唯一の違いはホームボタンで、周囲にリングが追加され、四角マークが消えたことなのですが、写真が光っていて、よく見えませんね...。
裏面。フラッシュが二灯になりました。
iOS7専用機だからでしょう、iPhoneのフォントが細身になっています。ただし、Pやeが顕著ですが、Helvetica Neue Lightというわけではありません。
あわせて純粋ケースも購入しました。色はおなじみ、(PRODUCT)REDです。
表面。触り心地は非常に快適で、革製iPad Smart Coverと非常に近い触感です。
よく見ると内側へはiPhoneロゴが書かれています。
一方、裏側には一切の文字がありません。
装着するとこんな感じになります。
保護シートは、いつもの通り MIYAVIX の OverLay Brilliant。iPhone 5用をそのまま利用。問題なく装着出来ました。
iPhone 5sの特徴としては、指紋認証のTouch IDや、800MHz帯のサポート、カメラの高機能化などが挙げられますが、プログラマとして一番楽しみなのは、64bit化されたA7 CPUです。
iPhone 5sの性能を活かすには、プログラミングモデルをILP32からLP64へ変更しなければなりません。一方で、その他の機種で動作させるために、従来通りILP32環境のサポートも必須です。
若き日に苦労したIP16からILP32への移行が、こんな小さなデバイス上でも訪れたことに、技術速度の素晴らしさを感じます。
Touch IDや64bit化は、将来のiPadなどでも実装されるのでは、と思います。便利な機能が様々なデバイスで使えるようになると良いですね。
昨年は黒でしたので、今年は白/シルバーを選択。箱の表面が、3GS以来久しぶりに正面からの画になっています。
パッケージを開けたところ。iPhone 5と同様です。
中身も変わりません。もはや形式美です。
iPhone 5と並べたところ。唯一の違いはホームボタンで、周囲にリングが追加され、四角マークが消えたことなのですが、写真が光っていて、よく見えませんね...。
裏面。フラッシュが二灯になりました。
iOS7専用機だからでしょう、iPhoneのフォントが細身になっています。ただし、Pやeが顕著ですが、Helvetica Neue Lightというわけではありません。
あわせて純粋ケースも購入しました。色はおなじみ、(PRODUCT)REDです。
表面。触り心地は非常に快適で、革製iPad Smart Coverと非常に近い触感です。
よく見ると内側へはiPhoneロゴが書かれています。
一方、裏側には一切の文字がありません。
装着するとこんな感じになります。
保護シートは、いつもの通り MIYAVIX の OverLay Brilliant。iPhone 5用をそのまま利用。問題なく装着出来ました。
iPhone 5sの特徴としては、指紋認証のTouch IDや、800MHz帯のサポート、カメラの高機能化などが挙げられますが、プログラマとして一番楽しみなのは、64bit化されたA7 CPUです。
iPhone 5sの性能を活かすには、プログラミングモデルをILP32からLP64へ変更しなければなりません。一方で、その他の機種で動作させるために、従来通りILP32環境のサポートも必須です。
若き日に苦労したIP16からILP32への移行が、こんな小さなデバイス上でも訪れたことに、技術速度の素晴らしさを感じます。
Touch IDや64bit化は、将来のiPadなどでも実装されるのでは、と思います。便利な機能が様々なデバイスで使えるようになると良いですね。
2012/10/08
mora配信の楽曲をiPhone用に変換するAppleScriptを書きました
10/1より、moraから配信される楽曲がDRMフリーとなり、また、フォーマットもAAC 320kbpsと、大きく進化しました。また、楽曲の購入自体も、専用アプリを必要とせず、各種ブラウザから行える様になりました。
今まで、デジタル配信されたソニー系楽曲は、実質、ソニー系以外の機器で再生することは困難でしたが、今回の施策で大きく門戸が開かれたことになります。素晴らしい転換です。
ただ一点残念なことに、moraから配信される楽曲へはソニー機器向けと思われるデータが付与されており、そのデータによりiPhoneで再生ができません。
この情報は、THOUSAND LEAVES PROJECTさんにより解析/され、またそのメタデータを除去する方法も公開して下さいました。大変ありがたいことです。
記事中ではWindows向けの対応が示されていますが、利用しているAtomicParsleyコマンドはMacでも利用可能です。例えばHomebrewやMacPortsによりインストールすると簡単でしょう。
より簡単にこの変換を行えるように、変換処理を行うAppleScriptを書いてみました。現githubにて「mconv」として公開しています。
小さなスクリプトですが、複数の楽曲を変換する際などにお使いください。
改良パッチや、ご意見、ご感想などお待ちしております。
2012/09/26
液晶保護シートOverLay Brilliant到着
iPhone5用に注文していた、ミヤビックスのOverLay Brilliant for iPhone5が届きました。
高い透過性能、完全に整合された大きさ、強力な吸着率、指の滑り具合、指紋の付きにくさ、全てにおいて文句のでない液晶保護シートです。随分以前、PDAを利用していた時代から愛用しており、安心して利用できます。
2012/9/27の13:00までは、ミヤビックスのオンラインショップであるVis-a-Visで液晶保護シートのバーゲンを行なっており、20%オフで購入することができます。また、11/1 13:00までは、保護シートの端切れで作ったホコリ取りシートも付いてきます。
Amazonでも販売しており
、こちらはお急ぎ便の指定も可能なため、直ぐに入手した方に向いているでしょう。
iPhone5用の液晶保護シートをお探しの方には、非常にお薦めです。
高い透過性能、完全に整合された大きさ、強力な吸着率、指の滑り具合、指紋の付きにくさ、全てにおいて文句のでない液晶保護シートです。随分以前、PDAを利用していた時代から愛用しており、安心して利用できます。
2012/9/27の13:00までは、ミヤビックスのオンラインショップであるVis-a-Visで液晶保護シートのバーゲンを行なっており、20%オフで購入することができます。また、11/1 13:00までは、保護シートの端切れで作ったホコリ取りシートも付いてきます。
Amazonでも販売しており
iPhone5用の液晶保護シートをお探しの方には、非常にお薦めです。
2012/09/23
iPhone5 購入しました
毎年の恒例行事になりつつありますが、iPhone5を購入しました。
今回は長さが伸びたこともあり、より締まって見える黒を選択。
iPhone4Sに比べ、箱の大きさが伸びました。
高さなどは変わりませんが、iPhone4Sで登場したiCloudマークは消えてました。
パッケージ構成はいつものと変わらないシンプルさです。
EarPods with Remote and Micのレビューでも書いた通り、ヘッドフォンケースが付属している点が目新しい点でしょう。
SIMカード用のピンもiPhone4系と同じです。
今回はSoftbankからauへMNPしたのでauのnano SIMです。非常に小さなSIMです。
当日手に入る保護シートということでBuffaloの保護シート「BSIP12PFG」を購入。
貼りやすい製品であり、480円という販売価格も魅力的です。但し、指の滑りはよくありません。また指紋も目立ちます。愛用品である「OverLay Brilliant for iPhone 5」の到着を待って張り替えることになりそうです。
今回、色々と苦情の出ている通り、私のiPhoneも角が欠けていました。また裏面のガラスとアルミの接合面にも傷がついていました。
私は常時ケースなどへ入れず、むき出しで使う為、小さな傷の存在は気になりませんが、iPhone4Sに比べ、製造品質が落ちているようで、その点は気になりました。
使用感ですが、まず持ち上げた時の軽さに驚きました。長さが伸びているにも関わらず重量が軽減されているので、以前からiPhoneを利用されていた人ほど、その軽さに驚くことでしょう。
動作速度も非常に軽快です。LTEによる伝送速度の大幅向上は勿論、Wi-Fi接続時であってもiPhone4Sより動作が軽快に感じられます。これはCPUの処理性能向上が利いているのかもしれません。
30ピンコネクタに変わって導入されたLightningコネクタも利便性を向上させています。従来のようにケーブルの向きに気を配ったり、左右のラッチ欠けを気にする必要はありません。
幸い我が家はLTEの電波が届いているので3GとLTEの速度差を計測してみました。
まずは3G。
次にLTE。
電波の入りが良くない環境ではあるのですが、それでもその速度差は一目瞭然です。
今回はSoftbank、auともテザリングが解禁になるなど、複数のキャリアでiPhoneを扱うことに伴う競争効果が出始めたように感じています。
このまま両社の努力でLTEエリアが広がってゆくことを楽しみにしています。
今回は長さが伸びたこともあり、より締まって見える黒を選択。
iPhone4Sに比べ、箱の大きさが伸びました。
高さなどは変わりませんが、iPhone4Sで登場したiCloudマークは消えてました。
パッケージ構成はいつものと変わらないシンプルさです。
EarPods with Remote and Micのレビューでも書いた通り、ヘッドフォンケースが付属している点が目新しい点でしょう。
SIMカード用のピンもiPhone4系と同じです。
今回はSoftbankからauへMNPしたのでauのnano SIMです。非常に小さなSIMです。
当日手に入る保護シートということでBuffaloの保護シート「BSIP12PFG」を購入。
貼りやすい製品であり、480円という販売価格も魅力的です。但し、指の滑りはよくありません。また指紋も目立ちます。愛用品である「OverLay Brilliant for iPhone 5」の到着を待って張り替えることになりそうです。
今回、色々と苦情の出ている通り、私のiPhoneも角が欠けていました。また裏面のガラスとアルミの接合面にも傷がついていました。
私は常時ケースなどへ入れず、むき出しで使う為、小さな傷の存在は気になりませんが、iPhone4Sに比べ、製造品質が落ちているようで、その点は気になりました。
使用感ですが、まず持ち上げた時の軽さに驚きました。長さが伸びているにも関わらず重量が軽減されているので、以前からiPhoneを利用されていた人ほど、その軽さに驚くことでしょう。
動作速度も非常に軽快です。LTEによる伝送速度の大幅向上は勿論、Wi-Fi接続時であってもiPhone4Sより動作が軽快に感じられます。これはCPUの処理性能向上が利いているのかもしれません。
30ピンコネクタに変わって導入されたLightningコネクタも利便性を向上させています。従来のようにケーブルの向きに気を配ったり、左右のラッチ欠けを気にする必要はありません。
幸い我が家はLTEの電波が届いているので3GとLTEの速度差を計測してみました。
まずは3G。
次にLTE。
電波の入りが良くない環境ではあるのですが、それでもその速度差は一目瞭然です。
今回はSoftbank、auともテザリングが解禁になるなど、複数のキャリアでiPhoneを扱うことに伴う競争効果が出始めたように感じています。
このまま両社の努力でLTEエリアが広がってゆくことを楽しみにしています。
2012/09/18
Apple EarPods with Remote and Micを購入しました
iPhone5と共に発表されたAppleEarPods with Remote and Micを購入しました。
特徴的なデザインが魅力的なヘッドフォンです。Appleの広報によれば3年もの開発期間をかけたとのことです。
パッケージの様子。Apple製品の標準的な作り。
付属するのは本体、マニュアル、保証概要のシンプル構成。
本体は素敵なケースに納められています。製品仕様を見る限り、iPhone5にもこのケースが付属するようです。素晴らしい!
Apple In-Ear Headphonesとの比較。ケースは四角形になりましたが全体的な大きさは変わりません。
ヘッドフォン部と接続コネクタ。
Apple EarPods with Remote and Mic、iPhone 4S付属ヘッドフォン、Apple In-Ear Headphonesとの大きさ比較。概ね変わりません。
装着感は耳にすっぽり収まる感じです。一方でIn-Earのような圧迫感はありません。軽い装着感が好みの方にも問題なく使用できるでしょう。装着したまま暫く動きまわってみましたが、容易に抜け落ちてしまう感じもありませんでした。従来の付属ヘッドフォンよりも、遥かに安定した装着感です。
肝心の音質を聴き比べてみました。
従来の付属ヘッドフォンに比べ、低音、高音とも非常に伸びを感じます。高音域のクリアさと低音域の迫力は、初めて装着した方には大きな驚きとなるでしょう。実際、この後iPhone 4Sの標準ヘッドフォンを試しましたが、高温域、低音域とも、スカスカな音に聞こえてしまいました。
Apple In-Ear Headphonesとの聴き比べでは、同様の高音域を維持しながらも、低音域の迫力が増しているように感じました。In-Ear形式ではなくこの迫力を感じられるのは、大きな驚きです。一方でIn-Earで無いため、外部の音も聞き取ることが可能です。
最後に日々愛用しているソニーのBluetoothヘッドセットXBA-BT75と聴き比べてみました。結果、Apple EarPods with Remote and Micは、XBA-BT75と同様、またはそれを上回る低音の迫力を維持しながらも、よりクリアな高音を再現してくれました。
結果、Apple EarPods with Remote and Micは、Apple In-Ear Headphonesの高音域と、XBA-BT75の低音域の良い点を兼ね備えた音質特性を持ちつつ、良好な装着感を保った製品だと感じました。従来の付属ヘッドフォンとは一線を画した素晴らしい製品です。
このヘッドフォンが付属するiPhone5や新型iPod touch、iPod nanoを購入予定の方は、十分にその音質を楽しめると思います。このような製品が付属品として標準添付されることは大変な驚きです。他社ヘッドフォンメーカにとって大きな脅威となるのでは、と感じています。
旧来製品に付属のヘッドフォンを利用しつつ、音質に不満を感じている方にとっては、2800円というリーズナブルな支出でこのような製品が購入できることは、大きく魅力となるでしょう。
一方、もし外部音の流入へ悩まされているのであれば、Apple In-Ear Headphonesをお薦めします。耳に完全フィットするように設計されているため、同等の操作性を保ちながら、Apple EarPods with Remote and Micよりも外部の音を遮断してくれるでしょう。
最後にケーブルの取り回しに苦労されている方は、ソニーのXBA-BT75をお薦めします。やや高めの製品でありますが、ケーブルに煩わされない開放感は十分にコストに見合います。
旧来のヘッドフォンは使われずにしまわれてしまうことが少なくありませんでしたが、今回の同梱品で利用者が増えるかもしれないな、と感じています。
特徴的なデザインが魅力的なヘッドフォンです。Appleの広報によれば3年もの開発期間をかけたとのことです。
パッケージの様子。Apple製品の標準的な作り。
付属するのは本体、マニュアル、保証概要のシンプル構成。
本体は素敵なケースに納められています。製品仕様を見る限り、iPhone5にもこのケースが付属するようです。素晴らしい!
Apple In-Ear Headphonesとの比較。ケースは四角形になりましたが全体的な大きさは変わりません。
ヘッドフォン部と接続コネクタ。
Apple EarPods with Remote and Mic、iPhone 4S付属ヘッドフォン、Apple In-Ear Headphonesとの大きさ比較。概ね変わりません。
肝心の音質を聴き比べてみました。
従来の付属ヘッドフォンに比べ、低音、高音とも非常に伸びを感じます。高音域のクリアさと低音域の迫力は、初めて装着した方には大きな驚きとなるでしょう。実際、この後iPhone 4Sの標準ヘッドフォンを試しましたが、高温域、低音域とも、スカスカな音に聞こえてしまいました。
Apple In-Ear Headphonesとの聴き比べでは、同様の高音域を維持しながらも、低音域の迫力が増しているように感じました。In-Ear形式ではなくこの迫力を感じられるのは、大きな驚きです。一方でIn-Earで無いため、外部の音も聞き取ることが可能です。
最後に日々愛用しているソニーのBluetoothヘッドセットXBA-BT75と聴き比べてみました。結果、Apple EarPods with Remote and Micは、XBA-BT75と同様、またはそれを上回る低音の迫力を維持しながらも、よりクリアな高音を再現してくれました。
結果、Apple EarPods with Remote and Micは、Apple In-Ear Headphonesの高音域と、XBA-BT75の低音域の良い点を兼ね備えた音質特性を持ちつつ、良好な装着感を保った製品だと感じました。従来の付属ヘッドフォンとは一線を画した素晴らしい製品です。
このヘッドフォンが付属するiPhone5や新型iPod touch、iPod nanoを購入予定の方は、十分にその音質を楽しめると思います。このような製品が付属品として標準添付されることは大変な驚きです。他社ヘッドフォンメーカにとって大きな脅威となるのでは、と感じています。
旧来製品に付属のヘッドフォンを利用しつつ、音質に不満を感じている方にとっては、2800円というリーズナブルな支出でこのような製品が購入できることは、大きく魅力となるでしょう。
一方、もし外部音の流入へ悩まされているのであれば、Apple In-Ear Headphonesをお薦めします。耳に完全フィットするように設計されているため、同等の操作性を保ちながら、Apple EarPods with Remote and Micよりも外部の音を遮断してくれるでしょう。
最後にケーブルの取り回しに苦労されている方は、ソニーのXBA-BT75をお薦めします。やや高めの製品でありますが、ケーブルに煩わされない開放感は十分にコストに見合います。
旧来のヘッドフォンは使われずにしまわれてしまうことが少なくありませんでしたが、今回の同梱品で利用者が増えるかもしれないな、と感じています。
2012/09/17
Lightning to USB Cable購入しました
Lightning to USB Cableを購入しました。
iPhone5や新型iPodtouch、iPod nanoでは、外部接続端子として、旧来の30ピンコネクタではなく、「Lightning」と呼ばれる8ピンのコネクタが採用されています。大幅に小型化され、またコネクタ両面が同じ端子構成となっており、ケーブルの裏表を気にすること無く本体へ挿入することが可能です。
Lightningコネクタを採用した機器にはケーブルが付属してきますが、従来同様ケーブルのみ別途購入することも可能です。
箱はコンパクトに納められています。
中身は最小限のマニュアルとケーブルのみ。
非常に小さなコネクタです。
USB端子側は最近の付属ケーブル同様の角型。なお、ケーブル長は両端子間で105cmでした。
今までiOSデバイスを使う場所へ30ピンコネクタのケーブルを用意していた方は少なくないと思いますが、新型デバイスでは今までのケーブルは利用できません。
また、旧来の30ピンコネクタを8ピンコネクタへ変換するLightning - 30ピンアダプタも発売になりますが、こちらの製品のほうが価格は高めです。
こうした点から、Lightning to USB Cableは、数本購入しておくと便利かな、と感じました。
iPhone5や新型iPodtouch、iPod nanoでは、外部接続端子として、旧来の30ピンコネクタではなく、「Lightning」と呼ばれる8ピンのコネクタが採用されています。大幅に小型化され、またコネクタ両面が同じ端子構成となっており、ケーブルの裏表を気にすること無く本体へ挿入することが可能です。
Lightningコネクタを採用した機器にはケーブルが付属してきますが、従来同様ケーブルのみ別途購入することも可能です。
箱はコンパクトに納められています。
中身は最小限のマニュアルとケーブルのみ。
非常に小さなコネクタです。
旧来の30ピンコネクタケーブルと共に。
USB端子側は最近の付属ケーブル同様の角型。なお、ケーブル長は両端子間で105cmでした。
今までiOSデバイスを使う場所へ30ピンコネクタのケーブルを用意していた方は少なくないと思いますが、新型デバイスでは今までのケーブルは利用できません。
また、旧来の30ピンコネクタを8ピンコネクタへ変換するLightning - 30ピンアダプタも発売になりますが、こちらの製品のほうが価格は高めです。
こうした点から、Lightning to USB Cableは、数本購入しておくと便利かな、と感じました。
2011/12/09
白いフィルムに包まれた iPod Touch 4G
仕事の都合でiPod Touch 4Gを購入したところ、購買会社から送られてきたパッケージは、白いプラスチック状のフィルムに包まれていました。
フィルムを開けば一般小売店で見かける普通のパッケージです。
iPod Touchは、4Gをはじめ何世代か購入してきましたが、このようなフィルムに覆われている形状は初めて見ました。運搬中に傷がつかないように、工場から送り出される際にはこのようなフィルムで覆われているのかもしれません。知りませんでした。
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