2008/04/27

Digital Voice Editor Ver.3.1.03ダウンロードサービス開始

私はソニー製のICD-MS515という、ふるーいICレコーダを使っています。随分前に、投げ売り的な価格で売られていたのを、ふとしたきっかけで購入したのですが、なかなか実用的で、長い間愛用してます。

このICレコーダで記録されたデータは「Digital Voice Editor」という付属の専用ソフトにより再生することができます。ピッチを維持したままの変速再生や、各種フォーマット変換などをサポートしており、便利なソフトです。

このDigital Voice Editor、以前は「マイナーアップグレードパッチしか公開しない」という運用ポリシーだったようで、例えば私のようにバージョン2を使っている人は、新規に公開されたバージョン3を使うことが出来ませんでした(アップデートしようとすると、「バージョン違い」ということで、はじかれる)。また何れの版もフルパッケージが公開されていないため、再インストールするためには、まず古い版をインストールし、その後パッチを適用する必要がありました。この運用ルールは、利用者として非常に面倒ですし、そもそもオリジナルのアーカイブを紛失してしまった場合、全く手が出なくなってしまいます...。

ところが2008/04/22付けで公開された「Digital Voice Editor Ver.3.1.03」では、フルパッケージがダウンロードできるようになっています! しかも、過去の製品を持っている人も利用する事ができるようです。

というわけで、早速最新版に入れ替えました。これで、バージョン2ではサポートされていなかったmp3フォーマットへの変換を利用出来るようになり、大変便利になりました(今までは、wavとして吐き出させた後、他のtoolでmp3へ変換していた)。

果たして運用ルールの変更がどの版から行われたのかは正確には分かりませんが、こういったユーザの側になった規則の変更は大変有り難いものです。折角なので、もっと大きく宣伝しても良いのでは、と思いました。どうもありがとう!

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