2012/10/08

mora配信の楽曲をiPhone用に変換するAppleScriptを書きました


10/1より、moraから配信される楽曲がDRMフリーとなり、また、フォーマットもAAC 320kbpsと、大きく進化しました。また、楽曲の購入自体も、専用アプリを必要とせず、各種ブラウザから行える様になりました。

今まで、デジタル配信されたソニー系楽曲は、実質、ソニー系以外の機器で再生することは困難でしたが、今回の施策で大きく門戸が開かれたことになります。素晴らしい転換です。

ただ一点残念なことに、moraから配信される楽曲へはソニー機器向けと思われるデータが付与されており、そのデータによりiPhoneで再生ができません。

この情報は、THOUSAND LEAVES PROJECTさんにより解析/され、またそのメタデータを除去する方法も公開して下さいました。大変ありがたいことです。

記事中ではWindows向けの対応が示されていますが、利用しているAtomicParsleyコマンドはMacでも利用可能です。例えばHomebrewMacPortsによりインストールすると簡単でしょう。

より簡単にこの変換を行えるように、変換処理を行うAppleScriptを書いてみました。現githubにて「mconv」として公開しています。
このスクリプトを、適当なフォルダへフォルダアクションとして登録することで、DnDで変換を行うことができます。

小さなスクリプトですが、複数の楽曲を変換する際などにお使いください。

改良パッチや、ご意見、ご感想などお待ちしております。

2012/09/26

液晶保護シートOverLay Brilliant到着

iPhone5用に注文していた、ミヤビックスのOverLay Brilliant for iPhone5が届きました。





高い透過性能、完全に整合された大きさ、強力な吸着率、指の滑り具合、指紋の付きにくさ、全てにおいて文句のでない液晶保護シートです。随分以前、PDAを利用していた時代から愛用しており、安心して利用できます。

2012/9/27の13:00までは、ミヤビックスのオンラインショップであるVis-a-Visで液晶保護シートのバーゲンを行なっており、20%オフで購入することができます。また、11/1 13:00までは、保護シートの端切れで作ったホコリ取りシートも付いてきます。


Amazonでも販売しており、こちらはお急ぎ便の指定も可能なため、直ぐに入手した方に向いているでしょう。

iPhone5用の液晶保護シートをお探しの方には、非常にお薦めです。


2012/09/23

iPhone5 購入しました

毎年の恒例行事になりつつありますが、iPhone5を購入しました。

今回は長さが伸びたこともあり、より締まって見える黒を選択。


iPhone4Sに比べ、箱の大きさが伸びました。


 高さなどは変わりませんが、iPhone4Sで登場したiCloudマークは消えてました。


パッケージ構成はいつものと変わらないシンプルさです。


EarPods with Remote and Micのレビューでも書いた通り、ヘッドフォンケースが付属している点が目新しい点でしょう。

SIMカード用のピンもiPhone4系と同じです。


今回はSoftbankからauへMNPしたのでauのnano SIMです。非常に小さなSIMです。


当日手に入る保護シートということでBuffaloの保護シート「BSIP12PFG」を購入。


貼りやすい製品であり、480円という販売価格も魅力的です。但し、指の滑りはよくありません。また指紋も目立ちます。愛用品である「OverLay Brilliant for iPhone 5」の到着を待って張り替えることになりそうです。

今回、色々と苦情の出ている通り、私のiPhoneも角が欠けていました。また裏面のガラスとアルミの接合面にも傷がついていました。


私は常時ケースなどへ入れず、むき出しで使う為、小さな傷の存在は気になりませんが、iPhone4Sに比べ、製造品質が落ちているようで、その点は気になりました。

使用感ですが、まず持ち上げた時の軽さに驚きました。長さが伸びているにも関わらず重量が軽減されているので、以前からiPhoneを利用されていた人ほど、その軽さに驚くことでしょう。

動作速度も非常に軽快です。LTEによる伝送速度の大幅向上は勿論、Wi-Fi接続時であってもiPhone4Sより動作が軽快に感じられます。これはCPUの処理性能向上が利いているのかもしれません。

30ピンコネクタに変わって導入されたLightningコネクタも利便性を向上させています。従来のようにケーブルの向きに気を配ったり、左右のラッチ欠けを気にする必要はありません。

幸い我が家はLTEの電波が届いているので3GとLTEの速度差を計測してみました。

まずは3G。


次にLTE。


電波の入りが良くない環境ではあるのですが、それでもその速度差は一目瞭然です。

今回はSoftbank、auともテザリングが解禁になるなど、複数のキャリアでiPhoneを扱うことに伴う競争効果が出始めたように感じています。

このまま両社の努力でLTEエリアが広がってゆくことを楽しみにしています。