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2018/01/02

2017年に増えた Apple Watch のバンド達

2017年に増えたApple Watchのバンドは、購入した4本+本体へ付属していた1本で計5本。


  • Nikeスポーツバンドがピュアプラチナ/ホワイト
  • スポーツループがシーシェルとダークオリーブ
  • スポーツバンドがソフトホワイト
  • レザーがルビー(PRODUCT)REDクラシックバックル


Nike Sport Band は今年の春から夏頃まで常用していました。





バンドへ穴が空いているため通風が良く、暑い夏も快適。気兼ねなく水洗いもできるので、ジムで汗をかくような状況でも、安心して使えました。色がホワイトスポーツバンドのような真っ白でないため、劣化が目立ちにくい点でも常用に向いています。


秋口からは新登場のスポーツループ。まだ暑い季節だったので、最初はシーシェルを。





その後、秋が深まってからはダークオリーブを使っていました。






ミラネーゼループと同じく締め付け具合を自由に設定できるため、普段は少し緩めに、ジムではきつめに、という運用をしていました。一方で、結局は面ファスナーで密着させることになるため、外す際に「バリバリ」という音がしてしまいます。静かな所での締め直しは、やや恥ずかしい...。

冬には新色レザーの、「ルビー (PRODUCT)RED クラシックバックル」が登場となり、以後はこれを愛用しています。







従来のスポーツバンドにあった明るい赤ではなく、 iPhone X ケースと同じ深い色合いが気に入っています。リューズ赤との相性もよくあっています。

本体付属のスポーツバンドは、残念ながら今の所出番がありません。



春先になったら、涼しげで良いかな、と思っています。

Apple Watch はバンドを付け替えることで、印象が大きく変化します。Apple Store では任意のバンドを試させてくれるので、気に入ったデザインや色合いのバンドがあれば、遊びに行くのも楽しいと思います。

2017/12/31

Apple Watch Series3

Apple Watch Series3 は9月に購入しました。

初代 Apple Watch、2代目 Apple Watch Series2と同じく、Series3もステンレススチールケースを選択。
そろそろ変化も良いかな、と思ったものの、このカラーとモデルが、各種バンドへ合わせやすいような気がします。

Series3 最大の特徴はCellularモデルが用意されたことです。アルミニウムケースでは、Cellular あり/なしモデルが用意されています。Cellular モデルの竜頭は赤く、非Cellularモデルの竜頭は従来と同じ黒です。



一方、ステンレスケースとEditionでは、Cellularモデルのみの提供です。

本体の外見は、初代からほぼ変わっていないApple Watchですが、Series3 でApple Watchの収められている外箱に変化がありました。

ステンレスケースモデルは、縦横の長さが同じくらいの立方体の箱へ入っています(アルミニウムケースモデルは横長の箱です)。初代と Series2は、その外箱の中へプラスチックの箱が収められており、Apple Watch はその中へ格納されている、という二重構造でした。

一方で、Series3からは内側のプラスチック箱が省かれました。iPhoneなどと同じ格納構造です。



初代AppleWatchは処理性能の問題から、Siriを呼び出し命令を実行してもらうまでに長い時間が必要で、常用は難しい、というのが正直な印象でした。

Series2になってから性能が一気に加速し、Siriを通じた処理が実用的になりました。このモデル以後、私はリマインダへの登録を、全てApple Watchで行なっています。

その中で登場したSeries3ですが、処理性能がさらに引き上げられ、電池の持ちも随分と向上しました。

今まで iPhone の Siri 経由で行っていたカレンダへのイベント登録など、長文となる命令も、Apple Watch 経由で行うことも増えてきました。また、WatchOS4から登場したSiri Faceも、Series2 で利用すると電池消費量が多く終日の利用は困難でしたが、Series3では、1日以上利用することが可能です。

また、Series3 の特徴というよりも WatchOS4 の機能ですが、ワークアウトへ向けた機能が向上し、各種ワークアウトの開始が簡略化や、心拍数の一覧など、実用的な機能向上が図られました。

逆に Apple が Series3 の売りにしている Cellular 機能は、それほど出番がありませんでした。この機能は、屋外で運動している際などに便利なのだと思いますが、私は、ジムでトレーニングしている場合でも常に iPhoneを携帯しているため、Apple Watch単体での利用、という場面にはなかなか遭遇しません。

Series2頃よりApple Watchの主体はアルミニウムケースへと移ってきました。外箱の簡略化やワークアウト機能の向上などからも、当初目指していたと思われる「高級時計」というイメージから、カジュアルな「スポーツウオッチ」へのイメージ戦略のシフトが感じられます。

結果、手探り状態であった初代機に比べ、利用シーンが明確になってきたと感じています。Apple Watchはスポーツシーンを含む各種日常生活をサポートするためのコンパニオンツールだと言えるでしょう。カレンダーやリマインダの通知、心拍数や歩数、運動量など活動の記録、突発的なメッセージやニュース等の伝達。これらのサポート機能を、「自発的にiPhoneを取り出す」ことなしに支援してくれる、というのが Apple Watch の真髄と言えそうです。

初代Apple Watchに未来を感じて購入したものの、その後使わなくなってしまった、という方は、Series3を試してみることで、当初思い描いていた世界を堪能できるかもしれません。

2015/04/27

Apple Watch 38mm/ミラネーゼループの使用感

週末Apple Watch 38mm/ミラネーゼループを装着した感想。


私は腕が非常に細く145mmくらいしかないため、画面サイズも含めて、38mm向けミラネーゼループでちょうどよかったです。

42mmのミラネーゼループも試着させてもらいましたが、バンドが長すぎ、固定することが出来ませんでした。一方で38mmでは手が通らない、という人もいるようです。バンドも高価なので、試着が非常に重要なデバイスだと思います。

画面は非常に見やすく、強い日差しの下でも視認性は十分です。腕上げの画面点灯は確実に機能してくれるので、普段画面が消えていることは全く苦になりませんでした。ボタン押し込みや、画面タップでも点灯してくれます。




普通に時刻を見たり、通知を確認したりする程度では、15時間使っても電池使用率は50%程度。アプリを長時間使い続けない限り、電池は十分に持ちます。

通知の振動は、動いている時にはほとんど感じることが出来ませんでした。振動強弱調整や「わかりやすい振動」という設定も用意されていますが、認知具合は代わりませんでした。アラームアプリの振動は確実に感じられるので、デバイス性能として強振動自体は可
能なのですが、通知が日常生活の邪魔にならないよう、あえて微振動にしているのかもしれません。もう少し強く設定できるようになると便利だと思います。



通知を確認し、状況に応じてそこからアプリへ移動するのが主な使い方です。まれにグランスを呼び出し、必要に応じてアプリ起動という使い方もあります。常用している際、ホーム画面からアプリを起動することはほとんどありませんでした。こうした使用方法でも確実にiPhoneをポケットから取り出す時間が減り、大変便利になりました。

Watchを腕から外すとロックがかかるのですが、iPhoneでのロック解除と連動してWatchのロックを外すことができます。通知設定やおやすみモードもiPhoneでの設定内容をそのまま反映できたりと、二重で同様の設定を行う必要がありません。こうした細かな点で、iPhoneとの連動が非常に良くできており、使いやすさに貢献しています。


総じて普段からiPhoneを道具として使っている人には、すごく便利でおすすめなツールだと思いました。

機会があれば、ぜひ別のバンドも体験してみたいと思います。

2015/04/24

Apple Watch 購入記

Apple Watch 38mmミラネーゼループを購入しました。


iPhone6系と同じ、白の箔押しで構成した外箱。


  箱の脇には諸元。

プラスチックの内箱。


内箱を巻いてある保護シールを、簡単に破るための仕組みがつくようになりました。


内箱はMacBook の AC アダプタを大きくしたような印象。


本体。


下には充電ケーブル。


Apple製品でカラーマニュアルが付属するのは珍しいと思います。




ケーブルを巻くバンドは、従来製品では主に紙が使われていましたが、今回はテープに。


箱から取り出した本体。


電源投入で言語選択。


別途購入した充電ケーブル。


こちらも破るための仕組みが付いてます。開けやすくなりました。


一方、こちらのケーブルを巻いてあるのは紙でした。



Apple Watchの使い勝手は上々で、iPhoneサポートツールとして非常に有用だと感
じました。