2014/09/18

53 Pencil 再び

「53 Pencil を購入しました」で記載した通り、iOS 8の登場に合わせ、Pencil が進化しました。

iPadでPaperを立ち上げ、Pencilを接続したところ、Pencil自体の「ファームウェア更新」が実行されました。



機能自体は、明確な「筆圧検出」というよりも、Tipの接触面検出、という感じです。

Pencil を強く押し付けると Tip の接触面が増え、書かれる線が線が太くなります。よって、Pencilを傾け、より接触面を増やすことでも、太い線が引けるようになります。

Pencilの「気軽にイメージを描く」という目的を考えれば、なるほど、と思わせる割り切り実装であり、十分に便利に使えています。



2014/09/09

FlexScan EV2436W を購入しました

10年以上使っていたDellの液晶ディスプレイ、Dell UltraSharp 2001fpが、とうとう壊れてしまい、画面へ縦線が入ってしまうようになってしまいました。



当時1600x1200が表示できる液晶モニタは数少なく高価でしたが、このモニタは手が届く価格帯でありながら、品質も良い製品で、重宝していました。まさか、こんなに長く現役でいてくれるとは、予想外の驚きです。お疲れ様でした。

今までと同じ縦1200ドット以上表示可能なモニタとして、EIZOFlexScan EV2436Wを購入しました。

低下と比較し、非常に安価に販売されていましたので、近々新製品が出るのでは、と予想されます(2014/09/09追記。狭額縁のEV2455が発表されました)。

外箱。


上からの様子。非常に薄い箱です。


Dellの外箱との比較。梱包の進化でしょう、ずいぶんと薄くなっています。


同梱物はすっきり、必要最小限の構成です。


2001fpはiMac 27inchのサブディスプレイとして使っていました。


EV2426Wへ置き換えた様子。作業空間が横へ広くなり、快適になりました。


EIZO製品ですので、品質は全く問題ありません。プリセットされて
いるモードも実用的で、微調整をする事無く使い始める事ができま
した。新しいモニタであるため、非常にまぶしく、輝度を50%程度
で使っていますが、まだ眩しいほどです。

2001fp同様、長く使えれば良いなと思っています。




2014/07/27

53 Pencilを購入しました

53 の「Pencil」がAmazon.comから日本へも出荷可能となったので、早速購入してみました。

53 は iOS 向けデザインアプリとして有名な「Paper」をリリースしている企業です。このPencilもPaperとともに利用することを念頭に作られています。

丸い小さな可愛いパッケージ。



開くと、ペンが顔を出します。



替えのペン先と、反対側の消しゴムがわりになるチップがついていました。



ペン先を引き抜くとUSB端子が露出し、ここから充電を行います。



PencilにはWalnutとGraphiteの2種類があります。Walnutは木製、Graphiteはアルミ製です。Walnutにはマグネットがついており、iPadのスマートカバーに貼付けることができます。

iPad miniへ貼付けた様子です。もちろん本体を立てても落ちてきたりしません。



ペンの持ち心地は、重さ、太さともに快適です。

書くためには、心持ちペン先を画面に押し付ける必要があります。画面に引っかかり、書きにくい、ということはありません。不用意に反応してしまうことを防止するためと思われますが、ペンタブレットの書き心地とはやや異なります。

筆圧検出には対応していませんが、PaperでPenツールを選択すれば、速度に応じて線の太さが変わるため、簡単なスケッチでは困りませんでした。iOS8で対応と書かれているので、楽しみです。

iPad miniの画面でも気軽にスケッチや手書きメモが可能になり、大変楽しいデバイスです。