2010/05/02

東京スカイツリー建築現場見学

現在建築中の東京スカイツリーを見に行ってきました。

自立式電波塔として世界一の高さとなる予定の東京スカイツリーですが、先日建築物として日本一の高さを達成(東京タワーからは少し寂しいコメントも...)。2010年5月1日現在368メートルで、第一展望台の工事中です。

最寄のJR駅は錦糸町。北口改札口を抜ければ、すぐ眼にすることが出来ます。


建築現場までは、道路に沿って約20分。ほぼ直線であり、またツリー自体が目印になるので、迷わず到着出来ます。





現場へ到着。天気が良かったこともあり、現場は多くの人で賑わっていました。


折角なので、全体を撮影しようとしたのですが、高すぎて、持参したDA 21mm F3.2ALでは入りきりません! こんなことならば、なかなか利用機会に恵まれないDA12-24mmF4 ED ALを持ってきてあげれば良かったかな、と少し後悔。




 ここから少し歩くと、三ッ目通りの源森橋、という場所に出ます。トヨタの販売店の直ぐそばです。ここからの眺めは、ツリーと川と線路の配置がなかなか絶妙。多くの人が撮影していました。


吾妻橋から。アサヒビールビルと併せて眺めることが出来ます。


そこから川べりを北上。


言問橋からは真正面に見ることが出来ました。


今後数十年間にわたり利用されるであろう電波塔ですが、建築中の様子は今しか見ることが出来ません。近くへ寄る機会があれば、眺めてみると楽しいのではと思います。


より大きな地図で Tokyo Sky Tree を表示

2010/04/28

ガンプラ焼き、頂きました

勤務先からの帰り道、乗換駅である秋葉原で途中下車し、先日オープンしたばかりのガンダムカフェを覗いてみました。

小雨降る中でしたが、バーもガンプラ焼きも待ち行列。オープン初日のような「2時間待ちの長蛇」というわけではありませんが、平日、雨の中でもこのお客さんの入り、やはり大人気のようです。

別の店で夕食をすまし、駅に向かおうと再びガンダムカフェの前を横切ると、バーは相変わらずの待ち行列ですが、ガンプラ焼きにはお客さんがいません。売り場へ向かうと、丁度閉めるところだったようで、私が本日最後の客でした。

ガンプラ焼きは、バーの入り口とは独立した、道路に面した売り場で購入出来ます。たい焼き屋さんの入り口のような感じですね。売り場直ぐ横に自販機がありますので、そこでチケットを購入し、売り場の方へ渡します。売り場の前に1/144初代ガンプラのパッケージが飾ってあるのが良い感じです。

ガンプラ焼きには、「北海道産小倉あん」(190円)と「ベーコンマヨネーズ」(220円)とがあります。両者一個ずつのセットは少し安くて400円。オープン直後だからでしょう、現在はこのセットでしか購入できません、とのことでした。各々包み紙に収まっていて、二つをあわせて1つの紙袋へ入れ、売ってくれました。

というわけで(?)、いつもの写真レポートです。

1/144初代ガンプラを模したガンプラ焼き。Webページによれば「GUNDAMCafe限定の大判焼」。「アキバ名物」という表記が良い感じです。


iPhoneとの大きさ比較。ちょっとガンプラ焼きの方が大きいですね。


前面アップはこんな感じ。あれ、ビームサーベル、1本?


前面、背面で並べてみました。ランドセル、シンプル。


包み紙には、GUNPLA 30th Anniversaryの文字。シルエットは静岡での展示が決まったビームサーベルを装備した等身大ガンダムを模したものでしょう。


半分に割って見ました。勿論AパーツとBパーツとに分割。中からコアブロックが出てこないところは、初代1/144のお約束ですね(?)。代わりに美味しそうなアンコが。


切り口はこんな感じ。写真が悪くてすみません。


こちらはかわいそうに縦に2分されてしまったベーコンマヨネーズなガンダム。


こちらの切り口はこんな感じ。やっぱり写真が悪くてすみません。

というわけで頂いてみました。確かにWebサイトへ書いてある通り大判焼きです。とはいえ、一般の大判焼きよりも、カリカリ、サクサクした歯ざわりが良い感じ。美味しく焼けたパンを食べているような感覚も漂います。

「小倉あん」のアンコの甘さも絶妙なのですが、「ベーコンマヨネーズ」のやや塩味が効いた旨みも捨てがたい。どちらも大変美味しく、あっという間に頂いてしまいました。

どちらの味もおすすめです。機会があれば、是非。また食べたいです。

2010/04/21

クラブニンテンドープラチナ会員2009年度特典が届きました

任天堂のポイントサービスである「クラブニンテンドー」から特典が届きました。

幸い2009年度もプラチナ会員ランクでしたので、特典は「ゲーム&ウオッチ ボール」です!


子供の頃の羨望感を思い出し、懐かしさにドキドキしながらの開封です。

梱包箱。Club Nintento のマークがワクワク感を盛り上げます。


案内文。30年ぶりの復刻!


外箱の表と裏。裏面には解説が書かれています。


中身一式。右側の黒い板は、本体を飾るための紙製の台です。


電源投入前の本体。裏面にはクラブニンテンドーのマーク。MADE IN CHINAと書かれていますが、オリジナルは、JAPANだったのでしょうか?


電池の通電を抑止ている紙を引き抜くと、おなじみの全パターン表示。


時間を合わせるをと動き始めます。



時間表示画面を動画撮影してみました。ココロがノンビリしてきます。


早速遊んでみました。あえなく284点で失敗。WideScreenではない、マルチスクリーンではないゲームウォッチは殆ど記憶にないのですが、流石にオリジナルよりも画面が見やすい?


今までのクラブニンテンドープラチナ会員特典を並べてみました。


毎回、素敵な特典を提供してくれる任天堂に感謝です。